頭皮が臭い女

頭皮にできる赤みの原因とは?

地肌をよくよく見てみると赤くなっていることってないですか?

 

特に痛みやかゆみがないけど一部分が赤いとしたら、それは紅斑(こうはん)かもしれません。

 

 

紅斑とは毛細血管が拡張し、頭皮の下が透けて赤く見える状態のことを言います。

 

紅斑は一時的に症状があらわれていることが多く、急いで治療しなくても自然と治っていくものが多いのですが、いつまでも消えなかった場合は要注意!

 

かゆみや痛み、さらには化膿などの症状を引き起こす原因ともなります。

 

 

 

顔と違って髪の毛に覆われた頭皮はこういった紅斑を気づかないまま放置されることもしばしば・・・。

 

頭皮全体をチェックするのは難しいですが、鏡を見た時に生え際や分け目など少し気にして見てるだけでも発見に繋がります。

 

 

原因としてはシャンプーや紫外線、乾燥、ヘアカラーやパーマ液などの頭皮を刺激するものがほとんどです。
過度に刺激が加わっていることで、頭皮周辺の毛細血管が拡張して頭皮の下が透けてしまい、赤く見えてしまいます。

 

 

 

まずは、シャンプーは髪ではなく頭皮を重点的にマッサージをしながら洗いましょう。

 

皮脂を刺激して血行を良くすると、皮脂の分泌を促して髪に行き渡らせ、紅斑を予防する効果が期待できます。

 

その後のブラッシングも血流を良くする効果が得られます、ブラッシングする際にはなるべくやわらかくて、先が丸くなっているクシの方が地肌に優しく傷めることもないのでこういったものを選んだほうが良いです。

 

 

赤みは一時的なものが多く自然に治っていっていつの間にか無くなっていることが多いのですが、赤みが長期間消えなかったり、化膿してしまった場合は自分で治そうしてしまうのはさらに悪化させて取り返しのつかないことになってしまうかもしれないので大変危険です。

 

自力で治そうとはせず皮膚科に行くことをおすすめします。

 

ですが、なるべく紅斑を作らない、悪化させないためにも常に刺激物を極力減らし、頭皮をいたわる習慣を行い予防することを心がけましょう。